鍵の110番にSOS|防犯カメラ工事でMy Homeの安全

カギ

1ドアに2ロックは常識

ドアの防犯を高めたい

鍵

物騒な事件が紙面を賑わす昨今、自宅の玄関ドアや、周辺のさらなる防犯性を高める方法が、テレビなどでもよく見受けられます。防犯は、住宅環境によってもずいぶん違ってくるものですが、ここでは基本的な、玄関の補助鍵についてご紹介します。まずは補助鍵などを取り付け、玄関ドアの防犯性を高める方法です。日本の玄関ドアは、ほとんどが外開きです。そしてこの場合、ドアの丁番(蝶番)が見えてしまうのが最大の弱点なので、補助鍵が必要になります。鍵が破壊されるのを防ぐには、まずガードプレートを取り付け、破壊する工具が入る隙間を隠してしまう方法です。ホームセンターで購入でき、ドライバーで取り付けられます。次は補助鍵についてご紹介します。

犯行を諦めさせる効果も

玄関の補助鍵は、たくさんの種類が発売されています。玄関に穴を開けることなく、取り付ける物もあります。鍵タイプの物や、ダイヤルロックタイプの物などあり、現在ついている鍵から離すほど効果が高く、防犯の強度は増すようです。補助鍵のついたドアは破壊が困難であり、窃盗団もこれを知っているため、狙わない傾向が強いようです。次はピッキングアラームをご紹介します。ピッキングアラームは、振動や金属の音で警報を鳴らします。振動にも反応しますので、ピッキング以外の手口にも有効でしょう。問題点は、粗悪品だと感度が悪いのと、外からは見えないので、犯人がそれを見て犯行を諦めることがなく、犯行を試みて初めて効果が現れるという点になります。

Copyright©2015 鍵の110番にSOS|防犯カメラ工事でMy Homeの安全 All Rights Reserved.